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解説・養老孟司「日本の古典で1番読んでもらいたい本」
疫病・地震・経済低迷
不安な時代に共感度100%!
800年以上、時代をこえて読みつがれるのには理由がある。
枕草子・徒然草とならぶ日本三大随筆、ついにマンガ化
「ゆく河の流れはたえずして〜」
どこに住み、何をすれば、心おだやかに暮らせるのか?
ミニマリスト、断捨離、自分探し…、生きづらさの原点は『方丈記』にある。
(出版社からの内容紹介)
著者:鴨長明
漫 画:信吉
出版社:文響社
第2刷:2021/10/1(1刷:2021/9/15)
単行本:192ページ (A5ソフトカバー)
寸 法:14.7 x 1.6 x 21.0 cm
定 価:1485円(税込み)
本の状態:些末な瑕疵はあるもののほとんど使用感少なく綺麗な状態です
<目次>
第一章 ゆく河の流れ
第二章 大火の災い
第三章 大風の災い
第四章 遷都という人災
第五章 飢饉の災い
第六章 地震の災い
第七章 とかくこの世は生きづらい
第八章 小さくなる家
第九章 山での暮らし
第十章 何のために家を作るか
第十一章 執着
解説 養老孟司
方丈記 原文
◇◇著者略歴 (本誌掲載内容を転記)◇◇
◆鴨 長明(かも の ちょうめい)
平安時代末期、鎌倉時代初期の歌人、随筆家、文学者。日本三大随筆の一つである『方丈記』の著者。賀茂神社の正禰宜の子として生まれるが、のち出家して京都郊外の日野に閑居し、『方丈記』を執筆した。著書に随筆的歌論書『無明抄』、私家集『鴨長明集』など。
◆信吉(のぶきち)
漫画家、イラストレーター。東京都在住。漫画は本作がデビュー作となる。
◆時代考証:吉野朋美
中央大学教授。おもに平安時代後期から鎌倉時代の和歌文学を研究している。
古物商:第 303262415724 号
東京都公安委員会許可