バラク・オバマ推薦
ビル・ゲイツ絶賛
・ウェインライト賞 ライティング部門最終候補
・ワシントン・ポスト紙 年間最優秀書籍10冊
・タイム紙、エスクァイア誌、パブリッシャーズ・ウィークリー 年間最優秀書籍に選出
著者:エリザベス・コルバート
訳者:梅田 智世
出版社:白揚社
第1刷:2024/2/14
単行本(ソフトカバー):312ページ
定 価:2970円(税込み)
本の状態:カバー、帯に細かなスレやキズが見られるが、あまり使用感なく綺麗な状態です。
―目次―
【第1部】川を下って
第1章 シカゴ川とアジアン・カープ
第2章 ミシシッピ川と沈みゆく土地
【第2部】野生の世界へ
第3章 砂漠に生息する小さな魚
第4章 死にゆくサンゴ礁
第5章 CRISPRは人を神に変えたのか?
【第3部】空の上で
第6章 二酸化炭素を石に変える
第7章 ソーラー・ジオエンジニアリング
第8章 過去に例のない世界の、過去に例のない気候
◇◇著者略歴 (本誌掲載内容を転記)◇◇
◆エリザベス・コルバート(Elizabeth Kolbert)
ジャーナリスト。『ニューヨーク・タイムズ』紙記者を経て、1999年より『ニューヨーカー』誌記者として活躍。前作『6度目の大絶滅』(NHK出版)でピュリッツァー賞(ノンフィクション部門)を受賞。2度の全米雑誌賞、ブレイク・ドッド賞、ハインツ賞、グッゲンハイム・フェローシップなど数々の受賞歴がある。現在は夫と子どもたちとともに、マサチューセッツ州ウィリアムズタウン在住。
◆梅田智世(うめだ・ちせい)
翻訳家。訳書にレイヴン『キツネとわたし』、ウィン『イヌはなぜ愛してくれるのか』(以上、早川書房)、サラディーノ『世界の絶滅危惧食』(河出書房新社)、パルソン『図説 人新世』(東京書籍)、オコナー『WAYFINDING 道を見つける力』(インターシフト)などがある。
<出版社からの内容紹介>
成層圏にダイヤモンドをまいて、太陽光を反射し地球を冷やす
――その結果、私たちは青空を失うことになるかもしれない
人間はこれまでに自然を思いのままにしようとした結果、環境を破壊してきた。
そして今、気候変動や生物多様性の危機を解決するため、
最新のテクノロジーを駆使し、さらなるコントロールを試みようとしている。
• 川に電気を流し外来種のコイを操る電気バリア
• 温暖化の海を耐え抜くサンゴをつくりだす進化アシスト
• 毒を分泌するオオヒキガエルを無毒化する遺伝子ドライブ
• 大気中のCO2を回収して石に変えるDAC装置
• 空にダイヤモンドをまいて地球を冷やすソーラー・ジオエンジニアリング
こうした技術は自然を救う希望か、それとも絶望か?
『6度目の大絶滅』でピュリッツァー賞を受賞した作家による、待望の最新作。
全米各紙誌絶賛!!
古物商:第 303262415724 号
東京都公安委員会許可