「古典となる運命にある一冊」パトリシア・コーンウェル 激賞!
・2023年Amazonベストブック選出!
・Netflix「殺人事件ファイルニューヨーク」原案!
著者:バーバラ・ブッチャー
訳者:福井 久美子
出版社:河出書房新社
第1刷:2024/8/20
単行本(ソフトカバー):315ページ
定 価:2640円(税込み)
本の状態:ほとんど使用感なく綺麗な状態です。
◇◇著者略歴 (本誌掲載内容を転記)◇◇
◆バーバラ・ブッチャー (Barbara Butcher)
10代の頃からアルコール依存症に苦しみ、 その治療中の復職プログラムにおいて、死体調査官という仕事に出会う。1992年、ニューヨーク市検視局に入局。 以後 23年にわたって勤務し、同局の法科学研修プログラムの主任および管理者などを務めた。 そこでは50000人以上の死因を調査し、うち680人が殺人だった。また、 9・11(2001年)、スマトラ島沖地震(2004年)、ロンドン同時爆破事件(2005年)、アメ
リカン航空587便墜落事故(2001年)などの災害も担当した。 キャリアを通して調査、証拠・身元確認、災害管理、DNA研究所の管理・指導にあたり、2015年退局。
現在は、ポッドキャストへの出演、死亡事故管理に関する講演など活動の幅を拡げている。ニューヨーク市ブルックリン在住。
ホームページは https://www.barbarabutcherofficial.com
◆福井 久美子 (ふくい・くみこ)
翻訳者。訳書にケイン、ピーダーセン『世にも危険な医療の世界史』デ・ラール『黒衣の外科医たち 恐ろしくも驚異的な手術の歴史』、アメイチ『巨人の約束:リーダーシップに必要な14の教え』など多数。
<出版社からの内容紹介>
自殺、孤独死、シリアルキラー、そして9・11。アルコール依存症と鬱病を乗り越え、死体捜査官となった著者が、あらゆる死と向き合った22年間。
・ニューヨークの死体通りを知り尽くした者だけが書ける一冊。バーバラは生と死を直視し、視線をそらさない。――パトリシア・コーンウェル
・ブッチャーは、死体に対するのと同じ鋭敏さと好奇心をもって、自分自身の弱さとも闘った。胸を打つほど美しい回顧録だ。――カーカス・レビュー
・ダークなユーモアと個人的な苦悩を巧みに統合し、医療調査官という仕事の内側を描き出している。――パブリッシャーズ・ウィークリー
古物商:第 303262415724 号
東京都公安委員会許可