◆産経児童出版文化賞推薦作品
作・絵 :小林与志
対象年齢:ひらがなが読めるようになったら
発行 :すずき出版
初版 :2003/9/12
第7版 :2010/2/18
単行本 : 25ページ
寸法 :28.0 x 20.8 cm
定価 :1210円(税込み)
本の状態:カバー紙上部に薄く日焼けがありますが概ね良好です。
<ぼくの絵本>
ぼくもまいごになったことがある。まいごになるのはいやだな。となりのたっくんのママがおうちまでつれてってくれたよ。こんどはワンちゃんのうしろをついていこう。
~お店からちょっとひと言~
大人にも読んで欲しい一冊です。繰り返しの言葉のリズムが心地よく、不思議な画風の絵に引き込まれてしまいます。身近にある出来事の物語りですが、なぜか冒険しているようなドキドキする絵本です。
お子様もきっとそう感じると思いますよ。
◇◇著者紹介(絵本掲載内容を転記)◇◇
◆小林与志(こばやし よし)プロフィール
東京生まれ。作品に『少年』(理論社)『おむすびころりん』(チャイルド本社)『ごんぎつね』(偕成社)『おじいさんのへんなイス』(小峰書店)『はじめてのおこづかい』(金の星社)『ジャータカ絵本・かがやくからす』『ねずみのよめいり』(鈴木出版)など多数。
<出版社からのコメント>
男の子の後をそっと、どこまでもついてくる犬。逃げてもかくれてもついてくる。気がついてみたら、ここどこだ? 帰り道が分からない…。犬と男の子の心の交流を描く。
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古物商<書籍>:第 303262415724 号
東京都公安委員会許可