文 :金森美智子
絵 :スギヤマカナヨ
対象年齢: ひらがなが読めるようになったら
発行 :童話屋
初版 :2013/2/14
単行本 : 32ページ
寸法 :14 x 0.9 x 20 cm
定価 :1320円
本の状態:使用感もあまりなく良好な状態です。
<ぼくの絵本>
ぼくは犬はかってませんが、この本を読んで、犬をかうってどんなことかわかりました。
とてもかいたくなりました。
~お店からちょっとひと言~
文章はすべてひらがなです。犬のいろんな動きが描かれていて、それもとても可愛らしく。
作者は犬のしつけインストラクターなので、犬の気持ちと男の子の気持ちがすぅっと入ってきます。
動物を飼うということの本当の意味を教えてくれると思います。
◇◇著者紹介(絵本掲載内容を転記)◇◇
◆金森美智子プロフィール
犬のしつけインストラクター。
東京都生まれ。千葉市在住。東京女子大学英米文学科卒。1990年、米国で犬の基地訓練を学ぶ。1992年、犬の飼い主にしつけ方を教える個人・グループレッスンと問題行動カウンセリング開始。千葉市動物保護指導センター・動物病院等での講習会講師、動物専門学校講師を勤める。
◆スギヤマカナヨ プロフィール
静岡県生まれ。東京学芸大学初等科美術卒業。「ペンギンの本」(講談社)で講談社出版文化賞受賞。おもな作品に「K・スギャーマ博士の動物図鑑」、「ゾウの本」「ネコの本」「てがみはすてきなおくりもの」「山に木を植えました」「ほんちゃん」「ぼくのすごいしゅしゅうしゃ」「やっぱり犬がほしい」など多数。
<出版社からのコメント>
犬と暮らすコドモ(とその家族)へのメッセージとして、犬への接し方をやさしく描いた「愛犬絵本」。
著者(文)のドッグトレーナー・金森さんの犬への温かい思いが、絵を担当されたスギヤマカナヨさんはじめ、多くの方の共感を広げ、ついに一冊の絵本となって結晶しました。
人に人格があり尊厳があるように、犬にも犬格、また尊厳があります。
けっしてペットでも財産でもありません。家族の大切な一員なのです。
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古物商<書籍>:第 303262415724 号
東京都公安委員会許可