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原発に反対しながら研究をつづける 小出裕章さんのおはなし   ※ユーズドブック

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「子どもから大人まで、原発と放射能を考える」副読本 ※小学校5年生から独力で読み解けるように、ルビ対応、前半は図やイラストも豊富なQ&A形式の構成です。 著者:野村 保子 監修:小出 裕章 発行:クレヨンハウス 第5刷:2015/5/10(第1刷:2012/4/2) 単行本(ソフトカバー):112ページ 寸法:21.2 x 0.7 x 25.7 cm 定価:1320円(税込み) 本の状態:カバーに若干の使用感は見られますが、全体的に綺麗な状態です。 ~お店からちょっとひと言~ 様々な物議を醸しだしている原発。いろんな方々が唱えていることで良い悪いを決める前に、原発とは?放射能とは?本来の仕組みや意味を知って、自分自身で考えることが大切と思います。 「本当に大事なことを自分で判断できることの重要性も訴えています。小学校5年生から独力で読み解けるように、ルビ対応、前半は図やイラストも豊富なQ&A形式の構成です。」 ◇◇著者略歴 (本誌掲載内容を転記)◇◇ ◆小出 裕章 (こいで ひろあき) 東京生まれ。元京都大学原子炉実験所助教 (2015年3月退官)。原子核工学者。1968年に東北大学工学部原子核工学科に入学したものの、女川原発に反対する集会に参加し、住民と出会うなかで原子力のもつ危険性と差別性に気づかされ、「反原発」を決意。以来、原子力の危険性に警鐘を鳴らす研究、発言を行う。福島第一原発事故後も、 原発問題に正しく向き合うための提案メッセージを発し続けている。著書に『隠される原子力・核の真実』(創史社)、『子どもたちに伝えたい――原発が許されない理由』(東邦出版)、『原発ゼロ世界へ―ぜんぶなくす―』(エイシア出版) ほか多数。 ◆野村 保子 (のむら やすこ) 北海道函館市生まれ。元地域情報誌ライター。有機野菜の共同購入グループに参加し農業・環境に関心をもつ。1994年、津軽海峡をはさんで対岸の大間町に計画された大間原発に反対し、「ストップ大間原発道南の会」の運営委員に。「大間原発訴訟の会」運営委員・原告。豊かな海を放射能と温廃水で汚す原発に反対し、2010年7月28日、原告168名に大間マグロと戸井マグロを加えて電源開発(株)と国に工事差し止めと損害賠償を求めて函館地方裁判所に提訴。著書に『大間原発と日本の未来』(寿郎社)がある。 <出版社からの内容紹介> 子どもたちと、その親に向けて、今もっとも信頼できる原発研究の第一人者、小出裕章さんのお話をもとに、原発事故と放射能の危険性について解説。 古物商:第 303262415724 号 東京都公安委員会許可

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